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学校法人 加納学園 こばと第3幼稚園

自然と遊びながら成長!岐阜市下奈良の『こばと第3幼稚園』の魅力をご紹介

ナチュラルカラーの園舎
全面改修された園舎外観(画像提供:加納学園)

「自由に遊べて活発な子にさせたい!」そんな親御さんなら、考えていただきたいのが『こばと第3幼稚園』。
『こばと第3幼稚園』の最大の特色は、“森の幼稚園”。

“森の”と言われる理由は、とても大きな“こばと農園”。おいもを始めとした様々な植物を育てています。
園庭を抜け、畑やその奥の竹やぶ、また、いくつもの木が生い茂り、季節に合った果物を収穫することが最大の魅力。

その他、特別なイベントでは、“泥だんご大会”や、“こばと3園”の取り組み“アフタースクール”など、魅力がいっぱい!
そんな『こばと第3幼稚園』の魅力“こばと農園”“泥だんご遊び”“こばと三園”の仕組み”を、ぐっとこのブログでご紹介!

おひさまに きらきら笑顔 自然と共にはぐくむ豊かな心

こばと第3幼稚園は岐阜市西部の郊外に位置し、周囲には田園風景が広がっています。子どもたちは豊かな自然環境の中で、明るく伸び伸びとした園風のもと、楽しく園生活を送っています。

幼児期は人間形成の基礎づくりをする大切な時期です。当園では、「思いやりのある活発な子」を教育目標に、“知”“徳”“体”のバランスを重視した教育を行っています。

当園は「森の幼稚園」を理想とし、自然環境を整える事に力を注ぎ、園内も木質化しました。(画像提供:加納学園)

入園説明会

6月13日(木)
6月14日(金)
6月15日()
6月22日(土)

平日・土曜 / 10:00~11:30頃

①職員の話を聞きながら園内の見学 ②入園についての詳しい説明
☆保護者の参加は、各家庭2人まで参加できます。申し込みの際にお知らせください。

お申し込み 電話にてお申し込みください
058-273-2015
受付時間 8:00~17:00(土曜・日曜はご遠慮ください)
詳しくはコチラ

入園願書受付日

7/1(月)

年間行事予定表

4月入園式
始園式
クラス交流会
5月園内花まつり
おいもの苗植え(年長・年中)
保育参観
園内降誕会
6月父親参観
健康診断
7月七夕おたのしみ会
8月おとまり保育(年長)
9月運動会
祖父母参観日
おいもほり
10月校区運動会
交通安全教室(年長・年中)
保育参観・バザー
11月移動動物園
3園サッカー大会
12月お店屋さんごっこ
おもちつき
成道会
1・2月森の音楽会
さよならコンサート
3月交通安全指導
卒園式
修了式

こばとライフ未就園児教室

対象:1~2歳
日程:7:30〜18:30(クラスによって変動有)
詳しくはHPをご参照ください。

びわやざくろ、アケビ、柿などなど…果物好き集まれ!

『こばと第3幼稚園』は芋畑を始め、竹やぶや梅の木など様々な種類の樹木がいっぱいに植えられています。
例えば、梅の木。もうすぐ6月ぐらいになると梅の実ができてきます。梅の実が落ちてきたら、それを拾い、洗って干すそう。そして、夏には自家製梅ジュースをみんなで飲む!っていうのが楽しみの1つなんだとか。

秋になれば、柿が収穫でき、みんなでもぎって、みんなで分け合って食べる。そんな自然いっぱいで豊かな『こばと第3幼稚園』が、お子さんを活発な子へと育てます♪

森の中で子供たちが探検している様子
園庭の南面には農園が広がり、芋畑や果樹園で自然と触れ合い、命の営みを学びます。(画像提供:加納学園)
自然の中で学ぶことも多くあります。(画像提供:加納学園)

みんなでとにかく遊びまくれ!大人気どろ団子大会

『こばと第3幼稚園』には、毎年6月位になると大きな2トントラックで泥がたくさん運ばれてきます。なんで泥が幼稚園に運ばれてくるんでしょうか?

それは『こばと第3幼稚園』ならではの“泥だんご大会”があるから。地元の業者さんから、2種類の泥を集めて、みんなで泥団子を作って遊びます。
これがもう、子供たちに大人気!

子供が3人座ってどろ団子づくりしている
どろ団子づくりは男女問わず大人気!(画像提供:加納学園)
虫も捕まえます(画像提供:加納学園)

ほっこりエピソード

どろの山が作られているのは、当然園庭の端っこ。でも、なぜか不思議と園庭中央に、子供たちが集まって泥団子作りにいそしむシーンが。先生たちはなんでだろう?とずっと考えていたらしいんですが、とある日に、教えてもらったのが、ナットクの理由。

子供たちは、園庭の中央で、泥団子を作った後に粒子の細かい砂をつけてお化粧をしていたんです。その園庭中央部分には、排水システムが作られており、その排水溝の上には自然と雨水で細かくなった粒子の細かい砂が集まっていたんです。

それを肌感で感じ取った子供たちが、泥団子の仕上げに、園庭中央で遊んでいたんだそう。勉強だけでなく、どんなところでも子供たちは自然と学び取って楽しんでいたんですね♪

活発に遊びながらに自然に学びを得られるのが、『こばと第3幼稚園』の魅力だと感じました♪集団生活から何かを学んでいく、そんなことができる幼稚園は、『こばと第3幼稚園』ならでは!なんじゃないかなと思いました。

(画像提供:加納学園)
(画像提供:加納学園)

アフタースクールで、お子さんの魅力を見つけ出すお手伝い♪

“こばと3園”の魅力はまだまだあります!“こばと3園”の取り組みは、バランスよく園児たちに教育し、子供たちの“得意”を見つけること。

だからこそ、アフタースクールも、スイミングや体操教室、学研の勉強など、様々な“学び”を準備。この柔軟な姿勢が、お子さんの“得意”を見つけるきっかけになっているんですね!

「普段は元気に、外でいっぱい遊んでほしい!」そんなふうに考えている親御さんは、『こばと第3幼稚園』の入園説明会に伺ってみてはいかがでしょうか?
きっと楽しい生活が想像できると思いますよ。

(画像提供:加納学園)
(画像提供:加納学園)

棚瀬先生が先生を目指そうと思ったキッカケ

ちなみに、インタビューを受けた棚瀬先生は、自身もこばと幼稚園グループの卒園生。
当時、子供で引っ込み思案だった棚瀬さんは、ある日朝礼の後、1人でぽつんと集会室に残されてしまいました。
その後、先生が駆け寄ってきました。棚瀬さんはおそらく、先生に怒られるのだろうな、と考えていたそう。

でも、その時その先生が掛けた一言は「見つかって良かった」。
怒られることを想像していた棚瀬さんは、心の底から安堵したと聞きました。
そして、いつもなら絶対に通らない螺旋階段を“特別に”通って、教室に戻ったそう。

棚瀬先生は、その時の先生の優しさがずっと胸に残り、幼稚園の先生になろうと決めたそう。しかも、「“こばと3園”で働くしかない!」と強い意志を持って、“こばと3園”へに就職したと聞きます。

そんな間、優しさあふれる先生たちがいるからこそ、子供たちが活発で、元気いっぱいに遊べているんですね!

かなり大きな木製の遊具と、下には集まった子供たち
みんな大好き!ドイツ製遊具“キャッスル”(画像提供:加納学園)
園児の笑顔の園児たち(画像提供:加納学園)
SAKURA編集部₋Shota.A

自然一杯に遊べるのは何とも楽しそう!園庭もとても広く、子供にとってはワクワクする遊び場だなと感じました!

自然豊かな「森の幼稚園」
こばと第3幼稚園

コバトダイサンヨウチエン

岐阜県岐阜市下奈良3-15-5

詳しくはコチラ

058-273-2015(平日 8:00〜18:30)
※詳しい案内をご希望の方はお電話でお問合せください
058-273-2455
https://kobatok.ed.jp/kobatodaisan/
kobato3@kobatok.ed.jp

※情報はページ上の更新日現在のものです。取材時と一部内容が異なる場合があります。

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この記事を書いた人

SAKURA編集部_Shota.A

旅行が好きで、休みの日は東海だけでなく、色んな場所に遊びに行ってます!年に一回、中津川の栗しるこを食べる事が、僕たち家族の習わしです笑



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