岐阜咲楽|ぎふレポ!|3/27(金)~4/12(日)開催レポート
竹のぬくもりイルミネーション2026

春夜を彩る竹あかりと桜の幻想空間

西国三十三所観音巡礼の満願札所として知られる、谷汲山華厳寺。日本遺産にも認定された歴史あるスポット。(©️SAKURA編集部)

 谷汲山華厳寺で開催した「竹のぬくもりイルミネーション2026」。仁王門前には地元の中学校や高校の生徒のほか、県内の大学生、地域住民と竹あかり作家・演出家である川渕 皓平氏による作品が並び、やわらかな光が参道や境内を包み込みました。桜の見頃とも重なり、竹灯籠と桜の美しい共演も魅力的です。土日には地元グルメ店の出店もあり、春の夜をゆったりと楽しめるひとときでした。

谷汲山華厳寺 仁王門前(©️SAKURA編集部)

仁王門前の竹灯りにはさまざまな模様が施されていました。その中に、揖斐川町に伝わるかっぱ伝説から生まれたマスコット的存在の「かっぱの河太郎」や、谷汲のPRキャラクター「いのりちゃん」をモチーフにした竹灯り作品も登場。親しみやすいデザインとやわらかな光が調和し、会場の雰囲気をより一層あたたかく彩りました。子どもから大人まで楽しめる、写真に収めたくなるスポットのひとつです。

揖斐川町のかっぱの河太郎や谷汲のキャラクター・いのりちゃんが施された竹あかりも。(©️SAKURA編集部)
ビー玉をあしらった竹灯りが、宝石のようにきらめく幻想的な作品。(©️SAKURA編集部)

ひときわ存在感を放つ巨大な「閻魔」の竹灯りも!

谷汲山華厳寺の仁王門をくぐると、そこには見上げるほど迫力あるスケール感で、訪れた人の多くが思わず足を止める注目スポットとなっていました。

谷汲山華厳寺は、西国三十三所観音巡礼の満願札所として知られる祈りの地。人々を救う観音信仰の場である一方、善悪を裁く存在とされる”閻魔”をモチーフにした作品が登場することで、“祈り”や“生き方”を見つめる世界観が表現されているのでしょう。

ひときわ目を引く巨大な閻魔大王の竹あかり。訪れた人々が思わず足を止める迫力の作品。(©️SAKURA編集部)
谷汲山華厳寺をやさしく包み込む、春夜の幻想的なライトアップ。(©️SAKURA編集部)
2026年で5回目の開催!西国三十三番満願霊場 谷汲山華厳寺
竹のぬくもりイルミネーション2026

タケノヌクモリイルミネーション2026

岐阜県揖斐川町谷汲徳積23(谷汲山華厳寺)
アクセス:岐阜県揖斐総合庁舎より西美濃お茶街道を北へ車で約15分

問/【主催】西国三十三所「谷汲山華厳寺」日本遺産活用推進協議会
    【お問合せ】揖斐川町観光プラザ
0585-55-2020(揖斐川町観光プラザ)
18:00~21:00
無料

揖斐川町観光協会 谷汲支部
かっぱの河太郎 (揖斐川町)
谷汲山華厳寺

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SAKURA編集部_Ayano.T

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