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竹あかり燈す

美しい竹灯籠の灯りで、夏の夜の甘南美寺が幻想的な雰囲気になる『竹あかり燈す』

作り手の温もりが宿っている灯篭。(画像提供:長竹会)

大小さまざまな竹灯篭のあかりが、境内をあたたかく包む

地域の竹林整備の一環で間伐されたものを再利用しており、一つひとつ丁寧に穴を開けてデザインされた灯籠は、地元の方や子どもたちの手作り。竹の隙間から漏れる「揺らぎ」のある光に癒されて。

2026年7月19日(日)、20(月・祝)

甘南美寺 (山県市長滝27-11)

名神高速道路「羽島I.C.」より車で約1時間

18:00~21:00
少雨決行
有 (150台)
  混雑が予想されるためお越しの際は車の乗り合わせがベスト

ココ注目!
キッチンカー出店座禅体験、山県伝統芸能の「伊自良十六拍子」の演舞もあり!
■静寂な境内を燈す竹燈籠の灯り

岐阜県山県市の北部に位置する、豊かな自然に囲まれた伊自良(いじら)地区。この地で、夏の夜を美しく彩る幻想的なイベント「竹あかり燈す」が開催されます。舞台となるのは、伊自良湖のほとりに佇む古刹・甘南美寺(かんなみじ)。歴史ある境内に並ぶ手作りの竹灯籠が、訪れる人々を日常から切り離された神秘的な世界へと誘います。

境内に広がる「竹あかり」の幻想的な景色

様々なデザインが魅力的な竹燈籠。(画像提供:長竹会)

「竹あかり燈す」の主役は、境内にずらりと並べられた竹灯籠です。柔らかなあかりが古き良き寺院の建物を照らし出し、夜の闇の中に浮かび上がる光景はまさに幽玄。キラキラと輝くイルミネーションとは一味違う、竹の隙間から漏れる「揺らぎ」のある光は、見る人の心をそっと癒してくれます。
静寂に包まれた境内で、あかりを眺めながらゆっくりと歩く時間は、特別な夏の思い出になるはずです。

地域の愛とサステナブルな想いから生まれた灯り

(画像提供:長竹会)

使用されている竹は、地域の竹林整備の一環で間伐されたものを再利用しています。里山の環境を守る活動から生まれた、地球に優しい「あかり」なのです。
灯籠の制作には、地元の長滝地区に住む方々や子どもたちが携わっています。一つひとつ丁寧に穴を開けてデザインされた灯籠には、作り手の温もりが宿っています。自分たちの手で地元を彩る、そんな純粋な想いが、イベント全体に温かい雰囲気をもたらしています。

創建450年以上の歴史を誇る「甘南美寺」の魅力

イベントの会場となる甘南美寺は、1570年(永禄13年)頃に創建されたとされる歴史深いお寺です。「美濃西国三十三観音霊場第13番」や「美濃新四国八十八札所第65番」として古くから多くの巡礼者や参拝客に親しまれてきました。
由緒ある境内は、昼間に訪れても凛とした空気が流れるスポット。祭りの夜は、その歴史の重みがあかりによってさらに引き立てられ、荘厳な美しさを放ちます。

「地元を盛り上げたい」「何か面白いことを始めよう!」という熱い想いからスタートした『竹あかり 燈す』。慌ただしい日常から少し離れて、伊自良の優しい夜を満喫してみてはいかがでしょうか。

(画像提供:長竹会)
八ツ棟造りの本堂、350年前に建てられた旧本堂にも注目。(画像提供:長竹会)
問合せ先
長竹会

ナガタケカイ

090-6596-7923 (代表:横山さん)
燈す

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この記事を書いた人

SAKURA編集部_Mayuka.Y

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テーマパーク、ライブに行くことが好きです!読者の皆様と一緒に、地元をもっと盛り上げていけるよう頑張ります♪


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