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大矢田神社 もみじ谷

天然記念物のヤマモミジが一面を彩る

楼門辺りの紅葉(画像提供:(一社)美濃市観光協会)

紅葉DATA
■見頃/11月中旬〜12月上旬
■品種・本数/モミジ、ヤマモミジ3,000本

ひんここの舞

2024/11月24日(日)

①11:00~ ②14:00~
(各30分開催)

ヤマモミジ樹林として国の天然記念物に指定されており、樹齢1000年以上の古木も現存します。楼門辺りがおすすめスポットです。

大矢田神社山門の紅葉風景
大矢田神社の山門周辺(画像提供:(一社)美濃市観光協会)
大矢田神社もみじ谷
もみじ谷を散策できる(©️SAKURA編集部)

同じ紅色でも微妙に異なる葉の色のグラデーションが美しい

フォトポイント

楼門から本堂へ向かう間の風景
早朝の照紅葉(平日の参拝に可能)
③境内を覆う紅葉の絨毯

楼門から階段をのぼりながら本堂へ向かう道すがらにさまざまな紅葉風景を撮影することができます。ヤマモミジが落葉すると足元は絶妙な紅色の絨毯のように。ヤマモミジ樹林内を散策することもでき、自然美を存分に感じることができます。

大矢田神社の早朝風景
早朝の照紅葉(画像提供:(一社)美濃市観光協会)
大矢田神社に落葉するもみじが見られる風景
落葉中も色とりどりの絨毯のような風景が見られる(©️SAKURA編集部)
風情ある光景が境内のところどころで見られる(©️SAKURA編集部)

紅葉期間に伝統の舞を披露

毎年11月第4日曜日には大矢田神社の例大祭、ひんここ祭りが開かれ、五穀豊穣を祈って人形劇「ひんここの舞」が披露されます。舞は500年前から行われているとされています。地元住民が棒に取り付けられた人形や全長約8メートルの大蛇の人形を操ります。

大矢田神社の本殿は江戸時代初期の1672(寛文12)年、拝殿は1671(寛文11)年再建で、ともに国の重要文化財に指定されています。楼門は1723(享保8)年再建で、美濃市指定文化財になっています。

ひんここの舞の様子(画像提供:(一社)美濃市観光協会)
ひんここの舞の様子(画像提供:(一社)美濃市観光協会)

大矢田神社では、本美濃紙、美濃てすき和紙の御朱印を頒布

もみじ葉が落水で描かれた美濃和紙の御朱印を11月に頒布しています(初穂料300円〜500円)

大矢田神社の御朱印
大矢田神社の御朱印は美濃和紙を使用(画像提供:(一社)美濃市観光協会)
ヤマモミジの自然林に囲まれた
大矢田神社 もみじ谷

オオヤダジンジャ モミジダニ

岐阜県美濃市大矢田2596
アクセス:【公共交通機関】JR「岐阜駅」から岐阜バス高美線「大矢田神社前」バス停下車、徒歩30分 【車】東海北陸自動車道「美濃I.C.」から県道94号経由、約10分

0575-35-3660((一社)美濃市観光協会)
有(紅葉シーズン中は有料)

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この記事を書いた人

SAKURA編集部_Gouji.N

SAKURA編集部の_Gouji.Nです。
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