岐阜咲楽|輝く地域のルーキーズ 203人目|
Cafe Mille Feuille|植松 亜理紗さん

新店の立ち上げから携わり、新たな挑戦の道へ。伝統の味を守り抜き、感性豊かな一皿で笑顔を創る!

Cafe Mille Feuille 副店長
植松 亜理紗さん(©️SAKURA編集部)

岐阜|輝く地域のルーキーズ 203人目
Cafe Mille Feuille
副店長

植松 亜理紗さん (31歳)

Arisa Uematsu

PROFILE
自分の性格:マイペース
趣味:旅行・食べること
休日の過ごし方:友人とお出かけ

岐阜や海外でパティシエの腕を磨き、新店の立ち上げに参画した植松さん。看板メニューである本店譲りのミルフィーユを忠実に再現するため、研修で伝統の味を習得しました。

現在はカフェという新天地で、自身のアイデアを形にする季節商品の開発に心血を注いでいます。試行錯誤を重ねた一皿をお客様の元へ運び、「可愛い!」という喜びの声を直接聞ける瞬間が何よりのやりがい。今後は旬のフルーツを活かしたメニューを充実させ、仲間と共に四季折々の美味しさで通年愛される店づくりを目指します。

1日の仕事の流れ

7:00
出社
7:00-8:00
仕込み、開店準備
8:00-11:00
モーニング(盛付・提供)
11:00-12:00
休憩
12:00-14:00
ランチ(ピザやミルフィーユを担当)

14:00-16:30
カフェタイム(盛付・提供)
16:30-18:00
片付け・在庫管理
18:00
退社

伝統を継承し、新店から始まる新たなパティシエ人生

岐阜市の洋菓子店で腕を磨き、さらなる研鑽を積むため海外へ。1年間のワーキングホリデーで現地のスイーツ文化に触れた植松さんが、帰国後に選んだ道は新店のオープニングスタッフでした。長年培ってきた技術を活かしつつ、メニュー開発から店づくりまで一から携われる環境に魅力を感じての決意です。

まずは、長年多くの方に愛され続けてきた看板商品「ミルフィーユ」を完璧に再現するため、本店での猛特訓からスタートしました。伝統の味をカフェでも変わらぬクオリティで提供できるよう、職人としての誇りを持って一つひとつの工程を丁寧に、真摯に学び抜きました。

本店でも修行を積んで技術を継承したミルフィーユ作り。(©️SAKURA編集部)

カフェならではの感性で。試行錯誤から生まれる「一皿の物語」

これまで洋菓子店で修業を重ねてきた植松さんにとって、カフェという業態への挑戦は新鮮な発見の連続です。現在は季節ごとの限定メニュー開発を任されており、自身のアイデアを具現化するために日々試行錯誤を繰り返しています。社内で何度も意見を交わし、納得がいくまで改良を重ねるプロセスは、まさに「理想の一皿」を追い求めるプロの姿そのもの。
特に意識しているのは、提供された瞬間のインパクトです。味の追求はもちろんのこと、カフェだからこそ叶う贅沢な盛り付けやデザインにこだわり、お客様が目にした瞬間に「わぁっ」と心が躍るような、五感で楽しむ一品を目指して取り組んでいます。

いちごのルージュブランプレート(画像提供:Cafe Mille Feuille)

お客様の笑顔がやりがい。仲間と描く四季折々の店づくり

植松さんが何よりも大切にしているのは、現場で直接受け取るお客様の反応です。自ら考案したケーキプレートを運び、お客様から「可愛い!」「美味しそう!」という弾んだ声が上がった瞬間、それまでの苦労はすべて学びに変わるといいます。この喜びを糧に、今後は旬のフルーツを主役にした新メニューをさらに充実させていく予定です。
「オープンしたばかりのこのお店を、仲間と協力して一年中楽しんでもらえる場所にしたい」――そんな熱い想いを胸に、四季の移ろいを一皿に表現し続けます。パティシエとしての確かな技術と、お客様に寄り添う温かな眼差し。彼女が生み出すスイーツが、お店の新たな歴史を彩っていきます。

(画像提供:Cafe Mille Feuille)
(画像提供:Cafe Mille Feuille)
Cafe Mille Feuille

カフェ ミルフィーユ

岐阜県各務原市鵜沼各務原町5-167-1
アクセス:にんじん通り「JAぎふ各務原にんじん選果場」交差点北へすぐ

058-260-7676

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この記事を書いた人

SAKURA編集部_Kotoe.K

SAKURA編集部_Kotoe.Kです!お酒と美容が好きな2児のママです。
寝かしつけの後の晩酌を目指して今日も頑張ります♪

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