旬の“おいしい”をレポート!
☆2026年4月の食材☆
こまつ菜
取材産地/神戸町
小松菜の豆知識
東京江戸川の小松川が発祥と言われる小松菜は江戸時代から栽培されています。カルシウム量は野菜の中でもトップクラスでビタミンCや鉄分などバランスも良く、油と一緒に食べることでβカロテンの吸収も上がります!
冷蔵庫では立てて保存するのがオススメ!

早採りでこの時季はサラダにも◎!一年中美味しい!神戸町からみずみずしい小松菜をお届け
土壌や水はけ、気候などハウス栽培に好条件な神戸町では、小ねぎやモロヘイヤ、水菜など多くの葉物野菜が育てられています。その中でも小松菜は年中栽培されており、地域を代表する野菜の一つです。
神戸町の小松菜は早採りで出荷されるため、一般的なものよりやや小ぶりで、やわらかくクセのない味わいが特徴です。春になると出荷量が増え、最盛期を迎えます。
ハウスで大切に育てられるため、風雨や寒暖差、廃棄ガスなどの環境ストレスを受けにくく、えぐみが少なく綺麗に育つのも魅力です。生のままでも食べやすく、サラダやスムージーなどシンプルな食べ方もおすすめです。
お鍋や汁物、炒めものなど幅広く活躍する野菜ですが、ごうどの小松菜は生でもみずみずしくお子様でも食べやすいので、この時季はさっぱり生でいただいてみてください。
小松菜は播種から収穫まで、春なら約一か月ほどと生育が早い野菜です。ハウスの中では次々と元気な小松菜が育ちます。
一年を通して安定した品質で出荷するためには、温度や水分など季節に応じた細やかな管理が欠かせません。
砂地で水はけのよい土壌と、神戸町のきれいな地下水もおいしさを支える大切な要素です。
JAにしみの下宮青果部会協議会小松菜部会では、長年培われてきた美味しい小松菜づくりの技術と経験を生かし、生産者が力を合わせて新鮮でみずみずしい小松菜を出荷しています。夏場のハウス栽培は苦労もありますが、安定した美味しさと供給を守るため日々小松菜に向き合っていらっしゃいます。
地元ならではの旬の味わいを、ぜひ毎日の食卓で楽しんでみてはいかがでしょうか。
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小松菜生産DATA
出荷量/22万8000ケース(1300トン/年間)
作付面積/40ha
生産者/70名(JAにしみの 下宮青果部会協議会 小松菜部会)
主な出荷先/岐阜県、愛知県、福井県
栽培スケジュール/
周年栽培。播種から収穫まで夏は約1ヶ月、冬は50〜60日かかる。
年中美味しく食べられる小松菜なのでぜひ毎日の食卓に!

小松菜部会 部会長 矢野 静治さん(©️SAKURA編集部)
生産者紹介
JAにしみの 下宮青果部会協議会
小松菜部会 部会長
矢野 静治さん
家業の農業を継ぎ、6年程前から小松菜づくりにもチャレンジする矢野さん。30年以上の経験とノウハウを活かし美味しい小松菜を作り続けています。
取材協力/JAにしみの 下宮青果部会協議会 小松菜部会、JAにしみの下宮支店、JA全農岐阜 園芸販売課
058-276-5305 (JA全農岐阜 園芸販売課)
小松菜をおいしく食べる♪生産者様おすすめレシピ!
岐阜県産 JAにしみののこまつ菜を使った「こまツナサラダ」
材料(2人分)
- 岐阜ごうどこまつ菜…2束
- ツナの缶詰…1缶
- かつお節……1g
- 深煎りごまドレッシング…おおさじ3
作り方
①小松菜は葉と茎に切り分け、葉は小さめのざく切り、茎は2㎝幅に切る
②ボウルに①、ツナ、かつお節を入れ、ドレッシングを加えて和えたら完成!
※レシピで使用したドレッシングは 深煎りごまドレッシング/キューピー株式会社

ここで購入できます!
岐阜県内のスーパーで販売
- 平和堂
- カネ井青果 など

この記事を書いた人
SAKURA編集部_Nao.HSAKURA編集部_Nao.Hです!
美味しい食事と美味しいお酒を嗜む贅沢。体が喜ぶものを発見すること。ナチュラルに暮らすこと。健康的な美を目指す大人女性の為のお店探しが得意です!









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