春夜を彩る竹あかりと桜の幻想空間

谷汲山華厳寺で開催した「竹のぬくもりイルミネーション2026」。仁王門前には地元の中学校や高校の生徒のほか、県内の大学生、地域住民と竹あかり作家・演出家である川渕 皓平氏による作品が並び、やわらかな光が参道や境内を包み込みました。桜の見頃とも重なり、竹灯籠と桜の美しい共演も魅力的です。土日には地元グルメ店の出店もあり、春の夜をゆったりと楽しめるひとときでした。

仁王門前の竹灯りにはさまざまな模様が施されていました。その中に、揖斐川町に伝わるかっぱ伝説から生まれたマスコット的存在の「かっぱの河太郎」や、谷汲のPRキャラクター「いのりちゃん」をモチーフにした竹灯り作品も登場。親しみやすいデザインとやわらかな光が調和し、会場の雰囲気をより一層あたたかく彩りました。子どもから大人まで楽しめる、写真に収めたくなるスポットのひとつです。


ひときわ存在感を放つ巨大な「閻魔」の竹灯りも!
谷汲山華厳寺の仁王門をくぐると、そこには見上げるほど迫力あるスケール感で、訪れた人の多くが思わず足を止める注目スポットとなっていました。
谷汲山華厳寺は、西国三十三所観音巡礼の満願札所として知られる祈りの地。人々を救う観音信仰の場である一方、善悪を裁く存在とされる”閻魔”をモチーフにした作品が登場することで、“祈り”や“生き方”を見つめる世界観が表現されているのでしょう。


2026年で5回目の開催!西国三十三番満願霊場 谷汲山華厳寺
竹のぬくもりイルミネーション2026
タケノヌクモリイルミネーション2026
岐阜県揖斐川町谷汲徳積23(谷汲山華厳寺)
アクセス:岐阜県揖斐総合庁舎より西美濃お茶街道を北へ車で約15分
問/【主催】西国三十三所「谷汲山華厳寺」日本遺産活用推進協議会
【お問合せ】揖斐川町観光プラザ
0585-55-2020(揖斐川町観光プラザ)
18:00~21:00
無料
有
揖斐川町観光協会 谷汲支部
かっぱの河太郎 (揖斐川町)
谷汲山華厳寺
この記事を書いた人
SAKURA編集部_Ayano.TSAKURA編集部_Ayano.Tです!
5歳と2歳姉妹のママとして奮闘中♪カフェ・洋服・音楽・ダンスが大好きです。休日はとにかく外に出たい(笑)美味しいもの、お洒落なもの、子どもの写真を撮ることがお気に入り♡
ママ目線も大切にしつつ、地域密着のワクワクする情報をお届けしたいと思います!









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