岐阜県|大垣市|お花見・桜まつり
奥の細道むすびの地

優雅な舟下りもできる城下町大垣のお花見名所

桜咲く大垣で舟下り
大垣船町川湊(画像提供:大垣観光協会)

桜DATA
■見頃/3月下旬~4月上旬
■本数/約100本
■主な品種/ソメイヨシノ

ビューポイント
①国指定名勝「おくの細道風景地 大垣船町川湊」
桜と住吉燈台、舟、住吉橋が入る水門川の西側、もしくは水門川沿いに咲く桜と舟、住吉橋が映る高橋の上が写真撮影におすすめです。
②四季の広場
流れる滝を横に下っていく舟が撮影できます。

水の都おおがき舟下り

■日程/2024年3月23日(土)~4月7日(日)
■料金/大人1,200円、小学生以下600円 
※2歳未満の乗船不可
■乗船場/大垣市営東外側駐車場前
■下船場/奥の細道むすびの地記念館前
■所要時間/約30分
■申込/大垣観光協会に電話、もしくはWEB予約
https://www.ogakikanko.jp/event/fune/

個性豊かなベテラン船頭さんたちのお話も楽しいですよ!

水の都おおがき舟下り
水の都おおがき舟下り(画像提供:大垣観光協会)

春まつり

■日程/2024年3月23日(土)~4月7日(日)
■場所/ 奥の細道むすびの地記念館イベント広場
■内容/ 桜のライトアップ、キッチンカーの出店

奥の細道むすびの地の夜桜
奥の細道むすびの地の夜桜(画像提供:大垣観光協会)

江戸時代の俳人・松尾芭蕉が訪れた奥の細道むすびの地を中心に、大垣中心市街地を流れる水門川沿いには約100本のソメイヨシノの桜並木が続いています。水門川はかつて大垣の外堀だった川。 桜シーズンに合わせて開催される「水の都おおがき舟下り」では、満開の桜トンネルの下を舟でゆったりと下ることができます。船頭さんが漕ぐ小舟に揺られれば、いつもと違う春を満喫できるでしょう。夜間は四季の広場から船町川湊までライトアップ(3/23~4/7)が行われ、幻想的な雰囲気に。

水の都おおがき舟下り
水の都おおがき舟下り(画像提供:大垣観光協会)
SAKURA読者の桜フォト自慢

kagetora_loveさん
◆撮影場所:水門川
わがまち桜自慢合戦のおおがき舟下りを見て、桜と舟下りを見たいと思い愛犬桜虎と見に行きました。桜満開で天気も良くて楽しい桜見散歩でした。大垣でも舟下りをしているんだと初めて知りました。

インスタグラム読者咲楽自慢フォト

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奥の細道むすびの地記念館

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奥の細道むすびの地

オクノホソミチムスビノチ

岐阜県大垣市船町2

0584-77-1535 (大垣観光協会)

※情報はページ上の更新日現在のものです。取材時と一部内容が異なる場合があります。

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この記事を書いた人

Sakura編集部_Keiko.H

SAKURA編集部_Keiko.Hです!新しい何かを見つけたとき、誰かと出会ったときの”感動”が好きです。皆さまが小さな感動、大きな感動とたくさん出会えますように、コツコツ情報発信をしていきたいと思います。

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