役者、演目を発表!4月に公演の「岐阜まち歌舞伎」

岐阜市金華・京町地区の若手商店主らでつくる「岐阜町旦那会」(旧称・岐阜町若旦那会)は、4月に伊奈波神社参集殿で開催する「第13回岐阜祭奉賛 岐阜まち歌舞伎」の「顔寄せ手打ち式」を開き、配役や演目を発表しました。
昨年と今年の役者が杯を交わす年番渡しの儀を行った後、振付を指導する鳳川伎連の喜久次さんが今年の演目「弁天娘女男白浪」を読み上げました。
旦那会会長で座頭の山本慎一郎さんは「次世代の方々が憧れる舞台を作り上げる」と意気込みを語りました。
岐阜まち歌舞伎は2026年4月2日午後6時半開演で入場無料。


岐阜まち歌舞伎 顔寄せ手打ち式
岐阜県岐阜市伊奈波通1-8(岐阜善光寺 客殿)
第13回岐阜祭奉賛 岐阜まち歌舞伎
開催日 : 令和8年4月2日
時間 : 午後6時開場 6時半開演
会場 : 伊奈波神社参集殿 稲葉座
料金 : 入場無料
歌舞伎でまちを盛り上げよう
岐阜町若旦那会は2010年に岐阜町(現在の金華京町地区)の商店や寺院の跡継ぎ世代が、人が訪れたくなる町をめざして設立。岐阜町魅力発見や発信につとめています。岐阜まち歌舞伎はそのイベントのひとつです。
“岐阜まち歌舞伎”とは?
岐阜まち歌舞伎は地元に活気を取り戻すため戦前まで演じられていた地歌舞伎を復活させようと金華・京町地区の商店主たちによる岐阜町若旦那会が10年近く前から、岐阜祭奉賛という形で毎年4月に公演を行っています。
2024年の岐阜まち歌舞伎の様子
2024年4月4日当日は、伊奈波神社の桜も満開でした。多くの観覧者がつめかけ、観覧席が足りないほどでした。
長唄に合わせ、岐阜町お囃子教室の皆さんも演奏を披露。練習の甲斐あって、迫力の舞台が繰り広げられました。





歌舞伎の舞台からは、各出演者の熱気が伝わり、おひねりが投げ入れられたり、惜しみない拍手喝さいが沸き起こりました。これからも、地域の未来を考えながら、地元を巻き込んで、盛り上げていきたいと、若旦那会4代目会長、山本慎太郎さんは熱く語られました。





岐阜県は32にも及ぶ地歌舞伎があり全国1位を誇ります。地元を盛り上げる『岐阜まち歌舞伎』これからも地域を巻き込んで盛り上げていってほしいですね!
歌舞伎で地域を盛り上げよう!
岐阜町若旦那会
ギフマチワカダンナカイ
問/岐阜町若旦那会
090-4233-0550 (担当:藤居)
https://gifumachi-wakadannakai.localinfo.jp/
gifumachi
この記事を書いた人
SAKURA編集部_Gouji.NSAKURA編集部の_Gouji.Nです。
高校野球などスポーツ観戦やお笑い、ラーメンが大好きです。愛する地元岐阜を駆け巡って、読者の皆さんに楽しい話題をお届けしたいです!











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