岐阜咲楽|元気人 月10人リレー|2022年7月 1,251人目|
滝本 真さん

 
後輩
 

岐阜元気人 月10人リレー2022年7月 1,251人目
滝本 真さん Makoto Takimoto
TAKIMOTO︱シェフパティシエ

岐阜をもっと知ってください! 岐阜をもっと自慢してください!

TAKIMOTO シェフパティシエ 滝本 真さん(©️SAKURA編集部)

選び抜かれた素材力と店舗コンセプト。本場フランスのパリ菓子を地元岐阜へ

滝本さんがこの業界へ進んだきっかけを聞いてみると、「単純に”女性にモテたくて”…これがきっかけなんです(笑)」とまさかのような返答。昔はサラリーマンだったという滝本さん、脱サラ後に1からスイーツの道へ歩み始めたそうです。まずは岐阜の洋菓子店で修行、もちろんスイーツ用のペティナイフなんて使ったこともなかったとか。そして、フランスへ渡り修行、そして日本へ帰国した後、東京のパティスリーで修行しました。様々な出会いと奇跡のような巡り合わせを経て、フランスのパリ菓子を地元岐阜へ広めたいと『TAKIMOTO』を開業。

「日本へ世界へもっと皆が自慢できる商品を作り続けたい」と話す今後の活躍と滝本さんが作り出すスイーツに期待です!

ケーキ屋らしからぬケーキ屋!?が最大のコンセプト

2009年に『TAKIMOTO 各務原店』をオープン。そして、昨年2021年秋に『TAKIMOTO 岐阜店』2号店をオープンさせた人気パティスリー。一般的な洋菓子店のイメージとは、白くて明るい店内、白色の清潔感ある制作姿、優しいオルゴールが流れるような甘い香りの雰囲気が多いはず。一方、『TAKIMOTO』の店内は、黒色のシックでモダンな大理石の床、そして黒色の制服…それは、世間の”洋菓子屋”とはまるで正反対のコンセプトです。しかし、それも全て滝本さんが作り上げる世界観で、「第1にケーキが輝き、次にシェフが輝く、そんな場所・雰囲気にしたい」という考えつくされたコンセプトが実現しています。

岐阜の人気パティスリーTAKIMOTOの店内
TAKIMOTO岐阜店 内観(画像提供:TAKIMOTO)
TAKIMOTO岐阜店 内観(画像提供:TAKIMOTO)

『TAKIMOTO』のスイーツとは?

「衣・食・住の中で唯一ある文化は”食文化”だけ、すべての源は食べ物。」と滝本さん。そして、滝本さんが生み出す商品の素材選びやアイデアなどどこからインスピレーションが来るのか伺うと、「良い物を作っている方が評価されないのがとても嫌なんです。」「こだわっている素材、それらを作っている人はそういう仲間から紹介してもらうこともある」という。日本人はすぐに「じゃあその材料はいくらで?」とか「原価は…」と考えがち。ですが、滝本さんは本当に良い物を使い、良い物を作りたいという妥協しない素材選びにこだわっているということが伝わります。 滝本さんとのお話を通して、岐阜にはまだ日本にも、世界中にも自慢できる食の文化や素材、そしてそれらを育てる人など多くの魅力があるはずだと感じました。そして、私たちが暮らしている地元岐阜の良さを自信を持って、発信して伝えていきたいと感じました。

岐阜の人気パティスリーTAKIMOTOの店内
TAKIMOTO岐阜店 内観(画像提供:TAKIMOTO)
TAKIMOTO

タキモト

岐阜県岐阜市金町5-1
アクセス:金神社から北へすぐ、「金町5」交差点角

058-338-2630
11:00~19:00
火曜
なし(近隣コインパーキングをご利用ください)
https://www.maison-takimoto.com/
takimoto_official

 
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SAKURA編集部_Ayano.T

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2歳児のママとして奮闘中♪カフェ・洋服・音楽・ダンスが大好きです。休日はとにかく外に出たい(笑)美味しいもの、お洒落なもの、子どもの写真がお気に入り♡
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