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アクア・トト ぎふ

『アクア・トトぎふ』の貴重なバックステージを見学しよう!

説明に真剣に聞く姿が印象的! (画像提供:アクア・トト ぎふ)

バックヤードツアー

土日祝(春休みやGWは毎日開催 HPにてご確認ください

①11:00〜 ②14:00~ (所要時間約45分)
2026/4/1~】中学生以上 800円 小学生以下500円
◆予約方法/水族館HPより事前にWEBチケットを購入
飼育設備や水族館の持つ役割について、より深く知ることができるツアーです。

生き物の生態について、子どもも楽しく学べる。 (画像提供:アクア・トト ぎふ)

おすすめイベント

2026/4/18(土)~/7/12(日)

企画展『カニ カーニバル』

【料金】入館料のみ

常設

木曽三川 長良川・木曽川・揖斐川の豊かな水辺

木曽三川(長良川・木曽川・揖斐川)をイメージした水槽で、 おさかなにごはんをあげたり、間近で観察できる注目のエリアです。

開館時間内
300円(販売機を設置)

【場所】
●館内1階 清流ふれあいプール
●館内1階 木曽三川 長良川・木曽川・揖斐川の豊かな水辺

小さなお子様にも大人気。(©️SAKUR編集部)

環境学習の場として、また、希少種保全水族館として活動している『アクア・トト ぎふ』

世界淡水魚園水族館『アクア・トト ぎふ』は木曽三川・長良川の源流から河口までと、世界の淡水魚をテーマにしている水族館です。また、開館当初からイタセンパラやメコンオオナマズなどの希少種の保全にも取り組まれており、国の「希少種保全水族館(希少種保全動植物園等)」に認定されています。

アフリカ大陸にある、2千万年前の地殻変動によってできた「タンガニーカ湖」で泳ぐ魚たち。(©️SAKUR編集部)

未来への期待を込めて続けられる保護・増殖活動

多様な遺伝子を残す大切さは魚に限らず、昆虫や鳥、動物など、いきもの全てに当てはまります。いきものの世界は、ある命がえさとなり、他の命を支え、その命もまた他を支えるというように命をつないで成り立っています。

気になるいきものを見かけたら「この暑さを乗り越えられるかな」「この場所にいて何を食べているのかな」と想いを寄せてみてはいかがでしょうか。『アクア・トト ぎふ』には身近ないきものも豊富に展示されています。懸命に生きる姿を見て、季節や自然を生活の一部として感じ、命のつながりを考えてみることが自然や地球を守ることのはじめの一歩になるからだそうです。

アクア・トトぎふのの館長池谷さん
アクア・トト ぎふ 館長 池谷幸樹さん(©️SAKUR編集部)

『アクア・トト ぎふ』館内をご紹介

木曽三川・長良川の源流から河口まで、世界の淡水魚をテーマにした淡水魚水族館『アクア・トト ぎふ』。展示は自然環境が再現されています。絶滅危惧種を保全する取り組みが評価され、2021年に「野生生物保護功労者表彰」の環境大臣賞を受賞されています。

館内は大きく、長良川、アジアの川、世界の川に生息する淡水魚が展示されています。身近な川からアマゾン川まで、多種多様な淡水魚を見て学ぶことができ、全館バリアフリー、車イスやベビーカーでの移動も可能です。

【長良川源流〜上流】

アクア・トトぎふの長良川の源流風景
水族館のスタートエリアは自然光が入り、渓谷や滝を再現。(©️SAKUR編集部)
アクア・トトぎふの長良川のイメージ展示
滝壺が再現された水槽で泳ぐ魚たち。(©️SAKUR編集部)

【中流〜河口】

大人も夢中になる展示。 (画像提供:アクア・トト ぎふ)

【アジアの川】

アクア・トトぎふのアジアの川の展示エリア
日本と中国、東南アジアの淡水生物を展示。(©️SAKUR編集部)
アクア・トトぎふのメコン川淡水環境研究所エリア
日本とアジアの淡水生物を研究している「メコン川淡水環境研究所」。(©️SAKUR編集部)

【世界の川】

南米を流れる世界最大の大河、アマゾン川に生息するいきものを展示。(©️SAKUR編集部)
人気者 メコンオオナマズ 開館時からいる人気者。メコン川に棲み、寿命は60年。すぐに滅ぶことはありませんが、今「命」をつながなければ、60年後にはいなくなる可能性があります。学術調査委員会で毎年、飼育報告が行われています。(画像提供:アクア・トト ぎふ)
世界淡水魚園水族館
アクア・トト ぎふ

アクア・トト ギフ

岐阜県各務原市川島笠田町1453
アクセス:【車】東海北陸自動車道「川島P.A.ハイウェイオアシス」隣接

0586-89-8200
9:30〜18:00(平日は17:00まで)※入館は閉館1時間前まで ※時期により変動
2026/3/9(月)、4/12(月)、6/18(月)、7/13(月)、12/14(月)、2027/1/12(火)、2/8(月)、3/8(月)
入場料 大人 1,780円/中高生 1,400円/小学生 900円/幼児(3歳以上) 500円
約1900台(無料)
aquatotto.com


この記事を書いた人

SAKURA編集部_Mayuka.Y

SAKURA編集部_Mayuka.Yです!
テーマパーク、ライブに行くことが好きです!読者の皆様と一緒に、地元をもっと盛り上げていけるよう頑張ります♪


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