義姉
小麦のいい香りと色々な種類のパンを楽しんでほしいです♪

「パンは生き物、だからおもしろい!」ヨーロッパの街角にあるような、ふらっと立ち寄れる温かく身近なパン屋さんを目指して。
本巣市で週2日ほど営業する『オガワベイク』は9月で8年目、子育てと両立しながらパンと日々向き合う小川さん。「今でもパン作りは難しい、でも焼き上がるまでわからない面白さや生地と素材の組み合わせにワクワクします!」と、お客様と期待に応えられるようスタッフ体制を整え、いつでも立ち寄れて温かく迎えられるパン屋さんを目指してみえます。

映画「魔女の宅急便」のおそのさんのような温かいお店が理想!
元々パンが好きで以前はパン屋さんに勤めていた小川さんは、2019年に自身のお店『オガワベイク』をオープン。そして2026年9月に8年目を迎えました。現在は、二児の母として子育てをしながらパン作り、そしてマルシェなどのイベント出店、お店を営業を行っています。仕込みは営業日の3日前から行うそうで、週数日しか開いていないため営業日に合わせて遠方から足を延ばして買いに来てくださるお客様の存在が嬉しいと話します。「今でもパン作りは難しいです」と小川さん、「でも、おもしろいです。あれはどうかな、この生地と合うかなと素材の組み合わせもいろいろで」。SNSを見ると、一見ハード系のパンが多いのかなという印象でしたが、色々な方に来ていただきたい、色々なパンを食べてほしいという想いから、クロワッサンやワッフル、あんドーナツ、フォカッチャ、カレーパン、食パンなど営業日によってさまざまな種類をご用意してみえます。その日によってまた新しいパンに出会えるのもワクワクしますね!
店主の小川さんにお店のこだわりや自身が心がけていることについて聞いてみると、”明るく、ふらっと、毎日寄れるような温かな存在になること”だそうです。小川さんが思い描くパン屋さんのイメージは、映画「魔女の宅急便」に出てくるおそのさんだそう。「たくさんのパンがショーケースに並んでいて、いつでもふらっとパンを買いに来てくれたり、ただ小川さんに会いに行こうと思ってもらえるようなお店、存在になるのが理想です」と話します。
今までは小川さんお一人でパンの製造から販売、接客まで行われていましたが、9月からお店を手伝ってくれる仲間ができたそうです。現在は週数日の限られた営業となりますが、スタッフ体制を整えて、いつでもふらっと買いに来てもらえるようなお店作りにしていきたいと今後に向けた想いを話してくれました。
また、マルシェやイベントにも時々出店されているそうで、定期的なイベントは、毎月第3金曜に、本巣市で開催されている「木陰の散歩市」というマルシェ。次回は、2026年12月に出店予定とのことです。
オガワベイク
オガワベイク
岐阜県本巣市下福島233-1
アクセス:ラ・ムー 本巣店から南へ車で3分。
070-4220-4869
8:30~13:00(営業日はSNSでご確認ください)
有
ogawa_bake
同志
この記事を書いた人
SAKURA編集部_Ayano.TSAKURA編集部_Ayano.Tです!
5歳と2歳姉妹のママとして奮闘中♪カフェ・洋服・音楽・ダンスが大好きです。休日はとにかく外に出たい(笑)美味しいもの、お洒落なもの、子どもの写真を撮ることがお気に入り♡
ママ目線も大切にしつつ、地域密着のワクワクする情報をお届けしたいと思います!











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