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ようてつ祭り2026

わくわく&ドキドキの体験満載!第5回『ようてつ祭り2026』開催

鉄道まつりイベント『ようてつ祭り2026』
(©️SAKURA編集部)

地元住民や鉄道ファン、親子連れで終日賑わいを見せた『ようてつ祭り2026』。車両洗車体験や車掌さん体験、レール自転車など、普段はできない貴重な体験が多数ありました。事前申込制の車掌体験では、実際の車掌室で扉の操作や車内放送も体験。間近で見る整備作業や運転台見学も人気を集め、子どもから大人まで夢中に!鉄道の魅力を存分に感じられる一日となりました。

電車の車両基地で行われた『ようてつ祭り2026』(©️SAKURA編集部)

車掌さん体験&レール自転車の乗車体験をした子どもたち

“レール自転車に乗って楽しかった!”“車掌室で車内放送をしたよ♪”

〈車掌さん体験〉は、事前申込制の目玉企画の一つ!本格的な鉄道のお仕事に挑戦です!実際に車掌室に入り、扉の開閉操作や車内アナウンス、点灯作業などリアルな業務を体験できました。この日は、「ワンマン石津」のオレンジ色の車輌で体験していました。

〈レール自転車〉は、線路の上を自転車で走るユニークなアクティビティ。普段とは違う目線で楽しめる体験に、子どもたちの笑顔が溢れていました!

“レール自転車に乗って楽しかった!”“車掌室で車内放送をしたよ♪” 体験に参加した子どもたち(©️SAKURA編集部)

鉄道ファンはもちろん、親子連れも楽しめる体験コンテンツが充実!

『ようてつ祭り』では、さまざまなイベントと体験コンテンツが用意されています!今年は、車両洗車体験、電車運転台見学、車掌さん体験(※事前申込制)、レール自転車(※事前申込制)、踏切警報機操作体験、モータカー運転台見学、スーパーライナー実演、鉄道おもちゃ展示壮行会、鉄道グッズ販売、鉄道部品販売、沿線市町による出展、地元高校による出展、キッチンカーでの飲食販売などがありました。

〈踏切警報機操作体験〉では、“カンカンカンカン…”を自分で操作!
足踏み式スイッチで踏切警報機を操作すると、あの「カンカンカンカン…」という音とともに遮断機がゆっくりと降下。車掌帽子をかぶって記念撮影を楽しむ親子の姿も多く見られました。普段触れることのできない設備に、来場者も興味津々でした。

〈モーターカー運転台見学〉では、保守作業用車両の運転台を見学!
たくさんのスイッチがある運転台に乗り込んで実際に運転席に座ってみました。ブレーキを動かしてみたり、ボタンを触ってみたり。スタッフさんが優しく丁寧に説明してくれていました。

踏切の音と遮断機の操作を体験。車掌さんの帽子でハイチーズ!(©️SAKURA編集部)
モーターカー運転台見学(©️SAKURA編集部)
「これはなんのスイッチだろう?」(©️SAKURA編集部)

〈スーパーライナー実演〉は、線路整備の様子を間近で感じられる迫力のシーン!
レール横の枕木の交換や道床つき固め作業を行う「スーパーライナー」による実演も実施。ドドドド…と響く作業音と足元に伝わる振動に、来場者からはわぁ~、すご~いと驚きの声が上がっていました。鉄道を支える裏側の技術に触れられるのもこのイベントならではの貴重な機会です。

スーパーライナー実演。鉄道を支える裏側の技術を間近に! (©️SAKURA編集部)
枕木の交換や道床つき固め作業を行うスーパーライナー実演。 ドドドド…と響く音と足元に伝わる振動に来場者も驚き! (©️SAKURA編集部)

また、電車内では、電車運転台見学と鉄道おもちゃ展示壮行会コーナーも行われていました。実際の運転席から見る景色と運転台の見学を楽しむエリアには長蛇の列!子どもも大人も楽しんでいる姿が見られました。さらに鉄道おもちゃが大型レイアウトを走行する様子に大興奮の子どもたち!とても大賑わいのスポットでした!

〈車両洗車体験〉では、電車の中から見る迫力の洗浄シーンを体験!
実際に電車へ乗り込み、洗浄機での洗車の様子を車内から体感できる人気企画。洗浄機で車体が磨かれていく様子は臨場感たっぷりで、水しぶきとともに迫力満点。1車両あたり約30分かけて丁寧に洗車されており、車体は約4日に1度のペースで洗われているそうです。

イベントでは、沿線市町による地域の特産品やPRブース、ご当地キャラクターの登場で会場はお祭りムード。さらに、長良川鉄道や養老鉄道、伊賀鉄道、三岐鉄道、四日市あすなろう鉄道、近畿日本鉄道、樽見鉄道、近江鉄道など8社がオリジナルグッズを販売していました。また、実際に使われていた 踏切部品や車両パーツといった鉄道部品の販売もあり、鉄道ファンの心をくすぐるラインナップ。車両は約60年のサイクルで更新されるという話もあり、来場者は興味深そうに見入っていました。

1車両あたり40分程度の車両洗車体験「洗浄機の中に行ってきます!」(©️SAKURA編集部)
沿線市町による出展ブース(©️SAKURA編集部)

そして、地元高校による出展も。大垣工業高校の生徒によるミニ電車の運行は、会場最寄り駅となる「西大垣駅」にて行われていました。ドクターイエローの黄色い車体に子どもたちも乗車を楽しんでいました。大垣養老高校の生徒たちは、実習製品の販売を行っており、地域とのつながりを感じられる内容に。

来場者の表情は終始輝き、鉄道の魅力を五感で楽しめる一日となりました。普段は見ることのできない整備の裏側や仕事体験を通して、電車が支えられている現場への理解も深まった様子。子どもたちの憧れや発見につながる場にもなり、地域と鉄道の距離がぐっと近づく、心に残るイベントとなりました。

養老鉄道株式会社
ようてつ祭り2026

ヨウテツマツリ2026

岐阜県大垣市木戸町910
アクセス:養老鉄道「西大垣駅」より南へ徒歩3分

問/養老鉄道株式会社(総務企画課)
0584-78-3400
受付時間 平日9:00~12:00、13:00~17:30
養老鉄道株式会社
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X 養老鉄道株式会社【公式】
【養老鉄道公式】Yちゃんねる

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この記事を書いた人

SAKURA編集部_Ayano.T

SAKURA編集部_Ayano.Tです!
5歳と2歳姉妹のママとして奮闘中♪カフェ・洋服・音楽・ダンスが大好きです。休日はとにかく外に出たい(笑)美味しいもの、お洒落なもの、子どもの写真を撮ることがお気に入り♡
ママ目線も大切にしつつ、地域密着のワクワクする情報をお届けしたいと思います!

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