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しなの鉄道 『観光列車「ろくもん」』

車窓の絶景×信州の旬、歴史にふれるおいしい列車の旅『観光列車「ろくもん」』

真田信繁(幸村)が大坂冬の陣などで用いた「赤備え」をイメージした濃い赤がポイント。(画像提供:しなの鉄道株式会社)

観光列車「ろくもん」食事付きプラ

◆実施日 金・土・日・月曜を中心に運行

◆料金 
食事付きプラン (大人・小児) 18,500円/名
食事、観光列車フリーきっぷ、ウェルカムドリンク(アルコール含む)、お土産付き

◆駅・時間
【食事付きプラン:洋食コース】[出発]軽井沢駅10:29ー[到着]長野駅12:37
【食事付きプラン:和食コース】[出発]長野駅13:35ー[到着]軽井沢駅15:48

◆予約方法 電話もしくはWeb予約
  026-276-0069

公式サイト

信州の景色、歴史、そして美食。五感で満喫する特別なひととき

和食・洋食ともに、長野県産の旬の食材をふんだんに使用。食事付きプランでは、メニューを手掛けたシェフが同乗し、車内で最後の仕上げを行います。車窓に広がる美しい風景や沿線の歴史に思いを馳せて贅沢なひとときを。

軽井沢から長野へ。豊かな自然と歴史が息づく信州を駆け抜ける、しなの鉄道の『観光列車「ろくもん」』。新幹線が停車する主要駅から手軽に乗車でき、車窓の絶景とともに極上の食体験ができるとあって、全国からリピーターが絶えない大人気の列車です。今回は、一度は乗ってみたい「ろくもん」の魅力や、こだわりの食事付きプランについてご紹介します。

「列車の中とは思えない!」驚きと感動の美食体験

洋食コース(軽井沢→長野)(画像提供:しなの鉄道株式会社)
和食コース(長野→軽井沢) (画像提供:しなの鉄道株式会社)

信州の恵みを味わい尽くす本格的なお食事が魅力的。信州サーモン、信州大王イワナ、蓼科牛、福味鶏、姨捨(おばすて)地域の棚田米、沿線の新鮮な野菜など、長野県産の旬の食材にこだわった「洋食コース(軽井沢→長野)」と「和食コース(長野→軽井沢)」が用意されています。食事付きプランはお食事だけでなく、観光列車のフリーきっぷ、ウェルカムドリンク(アルコール含む)、信州ならではの乗車記念お土産も含まれているのが嬉しいですね。

また、事前注文(有料)で記念のケーキやお花の手配も可能なので、お誕生日や記念日のご旅行にもぴったりです。

月に1度の特別な夜、プレミアムな「姨捨ナイトクルーズ」

姨捨ナイトクルーズ

◆実施日 月1回のみ運行

◆料金 
(大人・小児) 24,800円/名

◆駅・時間
[出発]軽井沢駅16:04ー姨捨 [到着]長野駅20:15

◆定員 72名

◆予約方法 電話もしくはWeb予約
  026-276-0069 (食事付きプラン、姨捨ナイトクルーズのみ)

公式サイト

通常の「食事付きプラン」に加え、月に1回だけ運行される大人気の特別プランが「姨捨(おばすて)ナイトクルーズ」です。昼間ののどかな風景から一変し、夜の静寂に包まれた信州を走る大人向けの贅沢なひととき。車内の照明を落としたノスタルジックな空間で、極上のディナーやウェルカムドリンク(アルコール含む)を味わいながら、日常を忘れる特別な夜を過ごすことができます。予約がすぐに埋まってしまうことも多いため、公式サイトで運行日をこまめにチェックするのがおすすめです!

【ろくもんの「ここがスゴイ!」

シェフが同乗し、一番おいしい状態で提供!
食事付きプランにはメニューを手掛けたシェフ自身が乗車し、車内で最後の仕上げを行います。スープなどの温かい料理は熱々の状態で提供されるため、「列車の中なのに本格的すぎる!」と驚きの声が絶えません。

客室乗務員による「お抹茶」のサービス
和食コースでは、毎月研修を受けている客室乗務員が車内で点てたお抹茶を提供してくれます。

絶景と「人の温かさ」に触れるおもてなし

絶景を楽しみながら、ゆったりとしたひとときを。(画像提供:しなの鉄道株式会社)

車窓には、浅間山の雄大な姿や上田城、のどかな田園風景が広がります。浅間山のビュースポットでは列車が徐行運転し、春の新緑や冬の雪景色など、四季折々のベストショットを撮影可能。さらに、軽井沢~長野間で唯一のトンネル内でもあえて徐行し、夜行列車のようなノスタルジックな雰囲気を楽しめる粋な演出も用意されています。

そして、ろくもんの旅をより特別にしてくれるのが、心のこもったおもてなしです。車内には専用のテーマ曲が心地よく流れ、沿線の観光案内は録音された放送ではなく、客室乗務員がすぐそばで直接ご案内。沿線の保育園や駅、しなの鉄道本社前では、地元の方々やスタッフが力いっぱい手を振ってお見送りをしてくれます。

誰と行く?水戸岡鋭治氏デザインの心躍る空間

ろくもんの車両デザインを手掛けたのは、全国各地で数々の名列車を生み出してきた工業デザイナーの水戸岡鋭治氏。長野県産の木材をふんだんに使用した温もりあふれる車内は、号車ごとに異なる趣が楽しめます。

ろくもん1号車。(画像提供:しなの鉄道株式会社)
ろくもん2号車。(画像提供:しなの鉄道株式会社)
ろくもん3号車。(画像提供:しなの鉄道株式会社)

1号車:ファミリーやグループでワイワイと!
2名・4名用の座席があり、大人数での利用にぴったり。車両中央には、子どもも大人も楽しめる「木のボールプール」が設置されています。

2号車:景色を独り占めできる特等席
窓に向かって配置されたカウンター席を中心に構成されており、左右どちらの雄大な景色も存分に楽しめます。

3号車:大人のプライベート空間
障子やヒノキを使った半個室のような造り。2名用の向かい合わせ席で、ご夫婦やカップルでゆったり過ごしたい方におすすめです。

ローカル鉄道・観光列車の旅をご紹介してくれたのは…

ろくもんセンター 客室乗務員さん

沿線の豊かな景色を眺めながら、「ろくもん」に乗って信州ならではのお食事をお楽しみください!

皆さまのご乗車をお待ちしております。

ろくもんセンター 客室乗務員さん(画像提供:しなの鉄道株式会社)
豊かな自然と美食を堪能する優雅なひととき
しなの鉄道 『観光列車「ろくもん」』

テシナノテツドウ カンコウレッシャ ロクモン

長野県上田市常田1-3-39 (本社)

問/ しなの鉄道株式会社ろくもん予約センター
026-276-0069 (10:00~13:00/14:00~17:00)
土曜、日曜、祝祭日、年末年始
shinanorailway
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※情報はページ上の更新日現在のものです。取材時と一部内容が異なる場合があります。

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この記事を書いた人

SAKURA編集部_Mayuka.Y

SAKURA編集部_Mayuka.Yです!
テーマパーク、ライブに行くことが好きです!読者の皆様と一緒に、地元をもっと盛り上げていけるよう頑張ります♪


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