県岐阜商の茶華道部チームが快挙!培ったセンスとチームワーク

生け花の腕前を競う高校生の全国大会で学校として3連覇を達成したのは、茶華道部のチーム「花むすび」の加藤心和さん(2年)、福田姫来さん(1年)、細野妃音さん(1年)の3人。各地区代表13校が出場し、テーマは「“いのち”をいかす」。花むすびはキクを主人公に11種の花材を使って創作しました。リーダーの加藤さんは「想定外の花材にも練習で培ってきた力を発揮できた。3連覇への重圧はあったけれど、このメンバーで優勝したい思いが強かった」、福田さんは「前年優勝した先輩からもいろいろ教わってきた。不慣れな花材でも対応できた」、細野さんは「みんなでしっかりコミュニケーションを取って、集中して作ることができた」と笑顔で振り返りました。


この記事を書いた人
SAKURA編集部_Gouji.NSAKURA編集部の_Gouji.Nです。
高校野球などスポーツ観戦やお笑い、ラーメンが大好きです。愛する地元岐阜を駆け巡って、読者の皆さんに楽しい話題をお届けしたいです!











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