長良川鵜飼の裏側へ 鵜匠の仕事と鵜の暮らしを訪ねて

長良川右岸プロムナードから鵜舟や道具を見学し、船頭から舟で使われる道具の役割や鵜飼装束、鵜飼を支える工夫について説明を受けました。舟の舳先にある平板の穴に篝のついた棒を差し込む際、むくげの葉が付いた枝を入れると樹液が潤滑材となり摩擦を防ぐのだそうです。鵜匠宅の庭にむくげ(槿)が植えられているのも、このため。昔ながらの知恵に、参加者からは驚きの声が上がっていました。

鵜匠・杉山雅彦さん宅では、鵜の小屋を見学。杉山さんは全羽の特徴や性格を日々丁寧に観察しながら、一羽一羽を時間をかけて育てていると話します。鵜との信頼関係を築き、伝統の技を次代へとつなぐ姿に、参加者は深い感銘を受けていました。
長良川の自然とともに受け継がれてきた鵜飼文化。その舞台裏を知ることで、夜の鵜飼観覧がより一層楽しみになるツアーとなりました。



長良川うかいミュージアム
ナガラガワウカイミュージアム
岐阜県岐阜市長良51-2
アクセス:【車】JR岐阜駅または名鉄岐阜駅から15分 【バス】JR岐阜駅または名鉄岐阜駅から、岐阜バスN系統路線もしくは市内ループ線「長良橋北・鵜飼屋」下車/バス停「うかいミュージアム前」より徒歩6分
問/長良川うかいミュージアム
058-210-1555
詳しくはこちら▼
ukaimuseum.jp
ukaimuseum_gram
長良川うかいミュージアム
この記事を書いた人
SAKURA編集部_Ai.YSAKURA編集部_Ai.Yです!
食べ歩き・海外旅行・美容に関する事が大好き♡そして大食いです(笑)
趣味はピアノを弾く事と断捨離です♪
楽しい!面白い!そんな情報をたくさん配信していきます。









いいね👍体験口コミ