土の温もりと自然の恵みを体感!子どもも大人も笑顔溢れるどろんこ田植え体験!

青墓公園の西側で開かれた親子参加型イベントは、「創まち」が企画した今年度の農山体験プロジェクト第2回目。普段の生活ではなかなか味わえない、泥の感触や苗に触れて、自然の豊かさを五感でキャッチ。どろんこになりながら一本一本丁寧に苗を植えました。今回の田植えを皮切りに、秋の稲刈り体験や実際に収穫したお米を炊いて食べ比べするおにぎり試食会へと活動が繋がります。

今回、参加者が植えたのは岐阜県を代表するブランド米「美濃ハツシモ」。6月に植えた苗は、田んぼを管理する安田さんのもとで大切に育てられ、10月中旬頃の収穫を迎えます。 体験の前には、安田さんから田植えについてお話がありました。「足先から入って、かかとから抜く。抜き足、差し足、忍者みたいだね~」という子どもたちの言葉、田植えが待ちきれない程興味津々な様子でした。


「創まち」ラボ/代表/河瀬 将司さん
自然豊かな大垣市青墓地区を中心に、住み良い町づくりと居場所づくりを目指す活動を行っています。
河瀬さんのプロジェクトの核心にあるのは、年間を通じた農山体験。実際に土に触れ、自然に触れ、子どもから大人までが一緒になって楽しめる多彩な体験イベントを展開しています。「あそび、まなび、つなげる」という3つを大切にした継続的な活動が、地域に新たな活力を生み出しています。
また、河瀬さん自身はデザイナー・木工作家としても活躍中です。その確かなスキルと感性を活かし、アートやモノづくりの視点からも地域を盛り上げている存在です。

秋の収穫が楽しみ!田植え体験がスタート!
いざ田んぼへ入ると、最初は泥に足を取られ戸惑う様子も見られましたが、すぐに慣れ、1列1列丁寧に苗を植えていきます。足で空いてしまった穴も手で泥をならしながら整え、みんなで協力して作業を進めました。


「案外、泥の中はあたたかいな~」「思ったより気持ちいい!」といった声も聞かれ、子どもたちは全身で泥んこになりながら自然との触れ合いを満喫。

体験の後半には、田植え機の実演も。機械を使うと手作業よりも早いスピードで苗を植えることができます。 一本一本手作業で行う田植えは、想像以上に時間も体力も必要な作業です。参加者たちは泥に足を取られながらも苗を植え続け、普段何気なく口にしているお米が、多くの手間と愛情をかけて育てられていることを実感していました。


五感刺激・想像力・創意工夫を育む 創まちごっこ体験へ行こう!
創まち「親子田植え&泥土遊び体験」
ソウマチ オヤコタウエドロツチアソビタイケン
岐阜県大垣市青墓町
アクセス:青墓公園そば
この記事を書いた人
SAKURA編集部_Ayano.TSAKURA編集部_Ayano.Tです!
5歳と2歳姉妹のママとして奮闘中♪カフェ・洋服・音楽・ダンスが大好きです。休日はとにかく外に出たい(笑)美味しいもの、お洒落なもの、子どもの写真を撮ることがお気に入り♡
ママ目線も大切にしつつ、地域密着のワクワクする情報をお届けしたいと思います!









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