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美濃市民花火大会

美濃の里にこだまする美しい花火に魅了される『美濃市民花火大会』

あえて間を大切に、一発一発打ち上げる。(画像提供:美濃市観光協会)

夜空と清流が織りなす芸術!10号玉が大輪の花を咲かせる

清流長良川のほとり、夜空に咲くのは一発ごとに魂を込めた珠玉の花火。4号玉から迫力の10号玉まで、花火本来の情緒や繊細な美しさ、そして余韻を大切にした花火が多くの人を魅了。

2026年8月1日(土)

下渡橋下流 長良川河畔 (美濃市横越中島地内)

19:30〜20:00頃
約1,000発
有料観客席:有
荒天時は2026/8/29(土)に延期

見どころ

直径320m以上ある迫力満点な10号玉を打ち上げ!

江戸の情緒を今に伝え、ユネスコ無形文化遺産「本美濃紙」の産地としても知られる岐阜県美濃市。「うだつの上がる町並み」として親しまれるこの歴史ある町で、夏の夜を締めくくる特別な催しが『美濃市民花火大会』。2026年は有料観覧席の数量を増やして販売予定です。

打ち上げの「ドン!」という音が低く響き渡る。(画像提供:美濃市観光協会)
静寂と壮大さが融合した花火。(画像提供:美濃市観光協会)

花火の「質」を楽しめる贅沢

『美濃市民花火大会』の花火は一発入魂。プログラムを彩るのは、職人が一玉一玉に魂を込めた4号玉から、夜空を震わせる迫力の10号玉(尺玉)まで。選び抜かれた大玉が、清流長良川の河畔から天高く打ち上がります。

夜空いっぱいに広がる大輪。(画像提供:美濃市観光協会)

漆黒の闇に響く、一発の鼓動

打ち上げの合間、会場を包むのは心地よい静寂。漆黒の空に吸い込まれるように上がり、一瞬の静寂ののちに弾ける大輪の花。次から次へと打ち上げるのではなく、あえて「間」を大切に。一発一発の輝きや音、消えゆくまでの情緒をじっくり楽しむ構成は、花火本来の魅力を再発見させてくれます。

純粋に花火の美しさと向き合うひとときを、じっくりと堪能してください。

問合せ先
美濃市観光協会

ミノシカンコウキョウカイ

0575-35-3660
美濃市観光協会

※情報はページ上の更新日現在のものです。取材時と一部内容が異なる場合があります。

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SAKURA編集部_Mayuka.Y

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