岐阜・樽見鉄道を舞台に描かれる『小説列車「桜の約束」』を楽しむ

ものがたりの主人公の旅路をなぞる、鉄道の旅へ
小説家・中村航さん×岐阜ローカル線・樽見鉄道コラボ企画!スペシャルノベルティである「桜の約束」の単行本は、樽見鉄道のために書き下ろした最新作。ここでしか手に入らない特別な1冊とともに、鉄道の旅に出かけよう。
『小説列車「桜の約束」』
◆実施日 ~2027/2/28(日)まで
◆料金 1日フリー乗車券ペアチケット 3,500円
スペシャルノベルティ「桜の約束」単行本1冊、樽見鉄道ポストカード、中村航メッセージカード付き
◆購入方法
樽見鉄道公式特設サイトより
公式サイト
岐阜県大垣市から本巣市を抜け、豊かな自然の中をのんびりと走るローカル線「樽見鉄道」。そんな「樽見鉄道」で、エモーショナルな旅を体験できるのをご存じですか。その名も『小説列車「桜の約束」』。車内に揺られながらオリジナル小説を読み進めると、目の前の車窓風景が物語の舞台になるという、なんともロマンチックな企画です。
物語の世界に入り込む『小説列車』とは

『小説列車』は、実際のローカル線「樽見鉄道」を舞台にしたオリジナルストーリーを、列車に乗りながら楽しめる新感覚の企画です。どこにもない新しい旅の形をつくっていきたい!という思いから誕生しました。樽見鉄道沿線のノスタルジックな駅舎や、清流・根尾川のせせらぎなど、「現実の風景と小説がリンクする没入感」がを体験できます。決まったルートや仕掛けはなく、自由に列車に乗り、気になる駅で降りて、物語と重なる景色や人との出会いを楽しみましょう。
岐阜県大垣市出身の小説家・中村航さん書下ろしの最新作
『小説列車「桜の約束」』限定の1日フリー乗車券ペアチケット(3,500円)を購入すると、この企画でしか読めない、小説家・中村航さんの最新作をゲットできます。大垣市出身であることをご自身の「財産」だと語る中村さん。単なる郷土愛に留まらず、「地域に貢献できることを何かしたい」という強い思いを抱いていたことから、今回の特別な企画が実現したそうです。
執筆にあたっては何度か樽見鉄道に乗車されたそうですが、樽見鉄道の職員すらもいつ乗られたのか気づかなかったほど、ひっそりと現地取材を重ねられていたとのこと。そうして紡がれた物語には、普段から樽見鉄道をよく利用している人でさえハッとするような新たな気づきが散りばめられており、同じ景色でも人によって捉え方や見え方が全く違うということに気づかされるはずです。
また、小説の中で樽見鉄道の魅力をすべて語り尽くさないのも、この作品の良さ。情報を詰め込みすぎて物語の魅力が損なわれないよう、鉄道の描写はあえてほんの一部に留められており、読んだ人がそれぞれ自由に思いを巡らせることのできる豊かな「余白」が残されています。さらに、写真家・小林淳さんが小説列車のために撮り下ろした沿線の風景写真は、本の中ではあえてモノクロで掲載されています。これには、読者の皆さんに想像の中で自由に色をつけて楽しんでほしいという願いが込められているそうです。

豪華なノベルティをご紹介
①スペシャルノベルティ「桜の約束」単行本1冊
仕事や結婚など30代男女のリアルな悩みと葛藤、そして樽見鉄道沿線地域の情景を丁寧に描く、樽見鉄道のために中村航さんが書き下ろした新作小説を1冊プレゼント。

②樽見鉄道ポストカード
岐阜の風景を駆け抜ける樽見鉄道。その雄大な情景を一枚に収めたオリジナルのポストカードをプレゼント。

③中村航メッセージカード
「桜の約束」のカバーデザインのポストカードに中村航さんからのメッセージを綴ったオリジナルカードをプレゼント。

物語の主人公の旅路をなぞる旅
樽見鉄道『小説列車』
タルミテツドウ『ショウセツレッシャ』
岐阜県本巣市曽井中島680-11
問/樽見鉄道
0581-34-8039(9:00~17:00)
tarumi-railway
この記事を書いた人
SAKURA編集部_Mayuka.YSAKURA編集部_Mayuka.Yです!
テーマパーク、ライブに行くことが好きです!読者の皆様と一緒に、地元をもっと盛り上げていけるよう頑張ります♪


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