岐阜咲楽|ぎふレポ!|3/10(火)~31(火)
第18回いき粋墨俣 つりびな小町めぐり2026 つりびなの総飾り

地域各所に展示されていたつりびなが一堂に集結!「第18回いき粋墨俣つりびな小町めぐり」総飾り

墨俣をイメージした、桜や紫陽花、カワセミ、金シャチ、つりびな小町めぐりキャラクターのぽぽ姫などのつりびな。
(©️SAKURA編集部)

大垣市墨俣町で毎年開催される春の恒例イベント。美濃路 墨俣宿一帯が会場となり、大垣市景観遺産や寺院、店舗など約22カ所を巡りながら華麗なつりびなを楽しむ、その締めくくりとなる「つりびな総飾り」が約20日間程行われぐっと華やかに彩ります。 つりびなは、地元女性でつくる「いき粋墨俣創生プロジェクト」の会員が、着物の古布を使って一つひとつ手作りしたもの。長さ約1mの飾りには、子どもたちの健やかな成長への願いが込められています。
毎年2月下旬~3月初旬にかけて、美濃路墨俣宿一帯(つりびなの店さるらら、美濃路墨俣宿脇本陣周辺)が会場となり、各所につりびなが展示されます。スタンプラリーや体験イベント、大道芸、つりびな俳句、フォト&動画コンテストなどが開催され、 まち全体が春らしい彩りに包まれます。

豊臣秀吉(右)・秀長(左)兄弟ゆかりの地として、「豊臣兄弟!」つりびなも展示。
(©️SAKURA編集部)

さらに、今年は2026年NHK大河ドラマ「豊臣兄弟!」にちなんだつりびなも登場。イベント開催中には、墨俣一夜城に普段の4倍以上もの観光客が訪れたそうです。

つりびなを通して、墨俣を盛り上げる町づくりを!

いき粋墨俣創生プロジェクト事務局 スタッフさん

つりびな総数200点以上!着物の古布を使って生地を選び、サイズをまとめて、一針一針丁寧にすべて手作りしています。

1本に7つ、それが6本と上部に1つ飾りがついて、つりびな1つに対して43~44個の手縫いされた飾りがついています。
使わなくなった着物、処分したい着物を使用しているのも、今の時代SDGsに繋がっています。まずは、元となる着物地を解す作業から行われるそう、その中から飾りに合う柄や色合いの生地選びを行い、キットのように必要な布と部品を用意されます。
現在、会員は26名。毎週火曜に集まって、4月~12月前まで約9か月程を通してつりびな作りが行われています。

「着物の古布を使って生地選びをし、一針一針すべて手縫いで丁寧に作っています。」いき粋墨俣創生プロジェクト事務局 スタッフさん(©️SAKURA編集部)

また、「つりびな小町めぐり&墨俣の魅力PR動画コンテスト」も開催中です。作品のテーマは、『つりびな小町めぐり&墨俣の魅力』4月30日まで応募を受け付けているそうです。詳しくは、【応募先】インスタグラム@tsuribinacomachi アカウントをチェックしてみてください。

第18回いき粋墨俣つりびな小町めぐり2026
つりびな総飾り

ツリビナソウカザリ

岐阜県大垣市墨俣町 美濃路墨俣宿一帯
アクセス:墨俣一夜城(大垣市墨俣歴史資料館)から南へ徒歩約5分。

問/いき粋墨俣創生プロジェクト事務局(つりびなの店さるらら)
0584-62-5061
10:00~15:00(期間中は10:00~16:00)


いき粋墨俣創生プロジェクト
tsuribinacomachi

※情報はページ上の更新日現在のものです。取材時と一部内容が異なる場合があります。

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