岐阜県|各務原市|那加門前町|桜めぐり
新境川堤

画像提供:各務原市観光交流課

★わがまちの桜ストーリー★

新境川を覆うような桜並木

見頃/3月下旬~4月上旬
本数/約1000本
主な種類/ソメイヨシノ

地元の歌舞伎役者の百十郎が寄贈したことから、「百十郎桜」と呼ばれ、親しまれている桜が、新境川堤の両岸に咲き誇ります。日本の「さくら名所100選」、「飛騨・美濃さくら33選」に選ばれています。

各務原市桜まつり
2022年3月26日(土)〜4月3日(日)
市民公園周辺で開催

画像提供:各務原市観光交流課
ピンクのトンネルのように新境川も、周辺道路も桜に覆われます。

「百十郎桜保全ボランティア」の活動をご紹介!

経験と技術の積み重ねで、美しい桜並木が見られるように

新境川沿いの馬出橋から木曽川付近まで、約4km間の百十郎桜を保護、育成をしている「百十郎桜保全ボランティア」。各務原市が主催した「百十郎桜を守るボランティア養成講座」をきっかけに、平成14年(2002年)4月にボランティア団体として立ち上がりました。

百十郎桜とは地元出身の歌舞伎役者・市川百十郎が寄贈した桜で、長年、地元に親しまれている大切な桜です。代表の須田長良さんが保全活動に参加したきっかけは「せっかくの百十郎桜をもっと見栄え良くしたい」という気持ちから。メンバーのみなさんも同じ気持ちを抱きながら、自前の高枝切りばさみやノコギリ、一本梯子を使い、整枝・剪定をしています。ソメイヨシノが元気に育つよう、青森市の弘前公園の剪定方法も学ぶなど、毎年、研修しながら活動しています。

ボランティア設立から令和3年度でちょうど20年。メンバーの年齢的にも体力的にも活動の継続が未定ということもあり、これまでの経験をいかし、メンバーが講師となる保全講座・体験も行っています。講座・体験に興味のある方、また、ボランティアも随時募集しているので、各務原市観光交流課までお問い合わせください。

画像提供:各務原市観光交流課
保全活動を20年続けてきた「百十郎桜保全ボランティア」。
画像提供:各務原市観光交流課
ソメイヨシノの寿命も気になるところ。大切に、丁寧に保全をされている。

「日本さくら名所100選」にも選ばれている桜の名所
新境川堤
シンサカイガワツツミ
岐阜県各務原市那加門前町ほか
058-383-9925(各務原市観光交流課)

※情報はページ上の更新日現在のものです。取材時と一部内容が異なる場合があります。

当情報のアップデートや修正提案はこちらから

当情報に関する体験口コミコメントを見る、または投稿する


この記事を書いた人

SAKURA編集部 Megumi.I

SAKURA編集部_Megumi.Iです!初めての街や初めてのお店ってワクワクしますよね。暮らしに役立つ情報を通して、そんな些細なワクワクをお届けできるように頑張ります(^^)

よかったらシェアしてね!

体験口コミコメント

コメントする

four + 5 =